メンテナンス
CBR1000RR 09 EUR
帰りです。組み立てしながら不具合はないか確認しながら組み付けします。
今回はFRP同士やFRPと金属などの擦れてる部分を見つけ保護テープやら
クッションテープ、シーリングなどしました。
走行しないと解らない部分は沢山あります。その都度改善して行くのもカスタムの一環です。
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ハイ 完成です。
CBR1000RR
チェーンメンテナンス
カスタムバイクに限らずチェーンメンテナンスは必要不可欠である。ただオイルをさせばいいってもんでもなく当然スプロケットについた汚れも落とす必要があります。その汚れの中にはホコリや砂などを含んでいますので思わぬトラブルの原因にもなりかねません。カスタムバイクで定期的にメンテナンスに入る車両には最低限の給油を行ってます 丁寧にスプロケとチェーンの汚れを落とし、さらに目立つ内側、外側のプレート部分を掃除、チェーンルブを塗り再びよぶんなチェーンルブを拭き取ることでホイールへの飛びを防ぎます。完璧には押さえられないでしょうが 早くチェーンやスプロケットが摩耗する事をおさえられます。
brembo
キャリパー メンテナンス
こちらはブレンボのリヤキャリパーのメンテナンス風景です。
高級なパーツと言えどメンテナンスを怠ると早くだめになったりします。最初にしっかりメンテナンスを
行っておくと次までに間が開いたとしてまっても意外に軽傷ですみます。過去に新品買って取り付けて満足してしまって数年後に固着して結局買いかえなんて事もありました。
純正でもチェック
キャリパーメンテナンス
もみ出しはもちろんのこと ピストンが均一に出てるかもチェック 内側が多く出てるのが解りますか?センターにキャリパーが来てないようです。パットの面取りディスク板のエッジを取り除いて パットに
ブレーキプロテクタを少量塗りもとどおり組み立て 借り組で試しに1mmのシムを挟んでみましたが
先ほどの逆になったのでもう一度ピストン戻して0.5mmのシムに変えてみた所バッチリでした。ネジにロックタイトつけて規定トルクで閉めたあとディスクに擦ってないか確認 必要ならセンター出しをします。(ピストンの方)押してあるいてサーサーと音がする方はセンター出しする事で解決しますよ。
